合成界面活性剤って本当に危険なのか?どろあわわは大丈夫か?

どろあわわに配合された6つの合成界面活性剤を検証

合成界面活性剤は肌に悪いってよく耳にしますが、実際のところどうなのでしょうか?

 

どろあわわにはなんと6つもの合成界面活性剤が配合されています。

 

不安に思う方もおみえでしょうから詳しく検証して、安全性について評価します。

 

みなさんに理解して頂きたい点は、合成界面活性剤の全てが肌に悪いわけではないという点です。

 

刺激が強くて肌に悪影響を当て得がちなものもありますが、問題ない安全性の高い合成界面活性剤もあるのです。

 

なかなか細かく成分につての知識を身に付けるのは困難でしょうが、安全性のためにも最低限知っておくべきポイントを今回紹介しておきます。

 

合成界面活性剤ってどんなもの

 

合成界面活性剤の働きは水と油をくっつけること。

 

水と油は相性が悪く反発し合いくっつかないものです。

 

しかし化粧品には水性・油性どちらの成分も入っているので分離状態ではまずいわけです。
両者をくっつけ均一状態とするために合成界面活性剤が必要なのです。

 

合成界面活性剤は人工的に作られたものでおよそ3,000種類もあります。

 

わざわざ人工的に作られる理由は、天然の界面活性剤の場合酸化しやすい・腐りやすい・効果が低いなどのデメリットがあるからです。

 

安全性の高いものと注意すべきものをグループ分けして紹介しますので、覚えておきましょう。

 

安全性の高い合成界面活性剤

 

  • 石鹸系
  • 脂肪酸エステル系
  • アミノ酸系

 

注意すべき合成界面活性剤

 

  • アルコール系
  • 石油系

 

アルコール系では頭に、ラウリル〇〇・ラウレス〇〇という文字がつく成分は注意してください。

 

石油系では、〜スルホン酸。

 

ラウリル〇〇・ラウレス〇〇。〜スルホン酸。この3つは要注意なので是非覚えておいてください。

 

あともう一つ知っておいてもらいたい知識が成分表記の順番です。
成分表記の上位表示成分ほど配合量が多いのです。

 

上から5番目くらいまでに表記されている成分はかなり量が多く、注意成分が入っていればその製品は避けた方が安全です。

 

なぜ合成界面活性剤が注意成分なのかというと、油分を引き離す作用があるため、肌に必要な油分までを洗い流してしまうのです。

 

このため肌が必要な細胞間脂質や皮脂膜を奪われ、肌がボロボロ状態となり、かゆみが生じたりニキビができてしまうのです。

 

どろあわわの合成界面活性剤

 

どろあわわに使われている界面活性剤は以下の6つ。

 

  • 水酸化K
  • ステアリン酸PEG-150
  • ステアリン酸グリセリル
  • コカミドプロピルベタイン
  • ココイルメチルタウリンNa
  • ステアリン酸グリコール

 

ほとんどが界面活性剤の中でも肌にやさしいものです。

 

石けん系の「ラウリン酸」やアミノ酸系の「ココイルメチルタウリンNa」は安全性の高い合成界面活性剤です。

 

どろあわわに使われている界面活性剤の中では唯一ステアリン酸グリコールが少し刺激が強めな成分です。

 

部位別大人ニキビ

 

成分表記の順番を見て見ると一番後ろから5番目。
この位置であれば量自体は少なく問題ないでしょう。

 

界面活性剤には安全なものと注意すべきものがあることが分かっていただけたことでしょう。

 

どろあわわに配合された界面活性剤は安全性の高い成分であるため、心配無用であることがご理解頂けたことでしょう。

 

安心してお肌をワントーン明るくすべきどろあわわを使用してみてください。

 

特に20才代後半から30才を超える方たちから、肌が明るくなり若返ったとの嬉しい評判があがっています。

 

 


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